インクルーシブシアター

 

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ミュージカル「それぞれの星の下で」

夜空埋め尽くす星の群れ

ひとつとして同じ星はなく

ひとりとして同じ人間はいない

でも 手をたずさえて生きている

エンディングテーマ曲「プラネタリウム幻想」より

作詞:菊本健郎

<ストーリー>
大学生の星男は美知たちと同じ天文愛好会に入っている。一週間後に迫った学祭に向けて星男は、プラネタリウムの製作をしていた。ところが、ふざけあっていた仲間に壊されてしまう。星男は自分の感情を抑えることができなくなってしまう。彼はある問題を抱えて生きていた。先輩の光のすすめで、星男と美知は教育臨床ボランティアとして、小学校に行くことになるのだが・・・

企画・原案:愛知教育大学教育臨床総合センター発達障害劇プロジェクトチーム

脚本・演出:菊本 健郎

文部科学省「発達障害理解推進拠点事業」

インクルーシブ・シアターは文部科学省の平成26・27年度「発達障害理解推進拠点事業」の一環としてミュージカル「それぞれの星の下で」制作しました。

国立大学法人愛知教育大学より委託を受け、同大の教育臨床総合センター(祖父江 典人センター長)と連携し、教育現場の声を活かしたオリジナルの作品を作り上げました。

発達障害の可能性のある児童生徒に対して、児童、生徒、教員、保護者等が彼らの抱える困難や苦しみを心情的に理解したり、関わったりすることに向けて、その道筋を示すことを目指しています。

公演実績
  • 2015年2月 豊明市文化会館
  • 2015年6月 愛知教育大学講堂

来場者アンケート

回収率39.2%

定量評価(0~100で評価)

Q1.発達障害について知ることができましたか?(平均値83.2)

Q2.発達障害のひとたちの心情(気持ち)について関心を持つことができましたか?(平均値87.8)

Q3.発達障害のひとたちのことをもっと理解したいと思いましたか?(平均値91.7)

定性評価(自由記述式KJ法)

  1. このミュージカルの公演機会を増やして、もっと多くの人に観てもらいたい。 23.9%
  2. 発達障害者にとって周囲から理解されることが大切な支援となることがわかった。 23.4%
  3. ミュージカルに感動した。・涙が出た。 11.9%
  4. 自らも当事者または家族として思いが重なった。 9.5%
  5. 当事者や家族、学校の先生など立場の異なるそれぞれの気持ちに共感した。 4.5%
  6. 現実に起きていることがとても忠実に再現されていた。 4.0%
主なメディア掲載
  • NHK総合「おはよう日本」(2015年3月11日)
  • CBCニュース(2015年2月15日)
  • 中日新聞(2015年1月23日・2月4日)
  • 読売新聞(2015年1月25日)
  • 朝日新聞(2015年2月11日・5月23日)
  • 毎日新聞(2015年2月18日)
  • 月刊東海財界(2015年3月号)

共生社会の形成に向けて

「共生社会」とは、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会のことです。
インクルーシブ・シアターでは、文部科学省の取り組む「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築」に賛同し、活動を行っています。

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