テンプル・グランディン:世界はあらゆる頭脳を必要としている

子供の頃に自閉症と診断されたテンプル・グランディンさんのTED動画を発見しました。
視覚型思考をする彼女自身の脳のスキャン画像も出てきて、思考法の違いについてわかりやすく解説されています。

お時間のある方は、今すぐ下のリンクから動画へアクセスしてください。
もし、お時間の無い方は、私のメモをご覧ください。

「私は自閉症の子どもたちを新エネルギーを開発するような人間に育てたいんですよ」

自閉症の領域にあるとされる人たち-視覚型思考者、パターン型思考者、言語型思考者、あらゆるタイプの頭脳が協力して働くことが今後求められるでしょう。

彼らの頭脳を育てるにはどうすればいいのでしょうか?
自閉症の脳は執着する傾向があり、それをやる気を引き出すために利用するのです。
子ども達のスイッチを入れる指導者が必要なのです。
社会性を育てるには、仕事やインターンシップを通じた経験が役立ちます。

「もしなにかの魔法で自閉症が絶やされたら、人類は今も洞窟の入り口で焚き火を囲んで暮らしているだろう」