長時間のデスクワークに最適なイス

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左右のイスの違いにお気づきになりましたか?

そうです!右のイスは座面の後部が低くなっているのです!

それこそが、カムバックチェアが長時間のデスクワークに最適なイスである最大の理由なのです。

 

この座面の後部は、左のような通常のイスと同じ状態では、人が座ったときにちょうど座骨があたる位置です。

つまり、頭から腰までの上半身の荷重は、すべてこの座面の後部のわずかな面積で支えられているのです。

長時間のデスクワークは、このわずかな面積に大きな負担となり、やがて腰痛になってしまいます。

それでは、腰痛持ちの方が左のイスに座ったら、どうなるでしょう?

ただでさえ痛みのある腰に上半身の荷重がすべて圧力として加わったら・・・

想像しただけでも、さらなる痛みに襲われることがお分かりになるでしょう。

 

では、右のイスに座ったら、どうなるでしょう?

いつも上半身の荷重を支えていた座面の後部は沈み込んでしまっています。

そうすると、どうでしょう?

上半身の加重は、背もたれと座面の前部に分散されてしまうのです。

つまり、背中全体と太ももの面積で荷重を支えればよいことになります。

もうお分かりですよね!

「背中全体と太ももの面積 > 座骨周辺の面積」

これがすべての答えです。

 

そのため、カムバックチェアの背もたれ(バックレスト)は通常のイスに比べてかなりクッション性が高いものになっています。それはさながら第二の座面ともいうべきものです。

さらにカムバックチェアは、良いワークチェアに要求されるあらゆる調整機能(シートの高さや深さ、バックレストの高さ、3ウェイ・ポジショニング・アームレスト、同時に動いてロックされるシートとバックレストの角度)を備えています。

これらの機能はすべてイスが、あなたの体にフィットするためにデザインされているのです。

 

ここまで申し上げれば、長時間のデスクワークに最適なイスが、カムバックチェアであることはもはや言うまでもないことでしょう!

少ない面積でしか体を支えてくれない今のイスで満足ですか?

カムバックチェアで、快適なオフィスライフをぜひお過ごしください。

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腰痛でも座れる唯一のイス

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ジョニー・ニルソン(スウェーデン)

スケーター

インスブルック五輪1964金メダル(10,000m)

世界選手権(軽井沢)1963金メダル

 

「何年もこのように座り続けています。私にとって痛みを感じないで座れる唯一の方法なのです!」

「トップアスリートとしての年月の後、私の腰は弱く、形の悪いものになっていました。腰にかかる圧力を取り除いてくれるので、このように座ることが私にとって唯一の救いになっています。」

JN_Karuizawa

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